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燃費

.17 2010 comment(0) trackback(0)
愛車プリウスを1年点検に出した。

記録を見ると去年の5年目の定期点検時の走行キロ数が45,305km。
今回の点検時が53,230km。
一年でたったの7,925kmしか走っていない。

今回の点検前に、
「何か気になることはございませんか」
と神奈川トヨタの人が聞くので、
「燃費が下がったよ、6年経つといろいろへたるところがあるのかね」
と疑問を呈しておいた。

燃費計の表示は、ガソリンを入れるごとに前回の数値がクリアされてしまうので、
以前のことは定かでないが、現時点の表示はガソリンを入れた時から370km走行して、
平均燃費が@13.4km/リットル となっている。
これが如何にも低いのだ。冬場は暖房を使うせいか燃費は悪いのだが、
私の記憶では悪い時でも@17km/リットル くらいでは走ったように思う。

6年前の新車の時、
島根県まで1000km走った時は実測値でも燃費計表示でも@26.1km/リットル だった。
このときは感激した。
何しろ、プリウスの前は7人乗りワゴン車のエスティマに乗っていたが、
ガソリンタンクが65リットルもあるのに、島根に帰るのに2回給油する必要があった。

これがプリウスではガソリンタンクは45リットルしかないのに
一回も給油せずに1000kmを走ったからである。


それなのに、今回の表示が@13.4km/リットル なのは納得がいかない。

喫茶コーナーでコーヒーのサービスを受けながら、
備え付けの雑誌や新聞を見ながら待つこと一時間、

「結局原因はよく分かりませんが、ひとつの原因としては、
タイヤの空気圧が低すぎたせいではないかと考えられます。」
神奈川トヨタの人は言う。

検査記録によると、
前輪が標準値230kpa(キロパスカル)に対し150kpa、
後輪が標準値220kpaにたいし160kpaの空気圧しかなかったという。
うかつでしたね。
確かに、これだけ低圧だと摩擦係数も高くなるかもしれない。
今度からガソリンを入れるときに空気圧もチェックしよう。

日本では燃費をリットル当たり何km走るという。

フランスでは100km走るのに何リットル必要
という言い方をする。

フランス式だと日本式の26.1km/リットル は 3.8リットル/100kmということになる。
島根まで帰るのに1000kmすなわち38リットル 必要だということになる。

これはこれで掛け算になるので計算しやすい表示方法かと思う。

日本式だと「えーと、1000割る26は」と計算しなくてはならないが、暗算では無理だろう。

フランスのように距離数を走るにはこの方式は計算しやすく実際的でよい。

それにしても、フランスではプジョー405に乗って8年間で24万キロ走ったのだが、
その時プリウスがあったら、ガソリン代はたぶん3分の1で済んでいたのではないかと思う。
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