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箱根ガラスの森 Le musee de verrerie

.29 2012 関東 comment(0) trackback(0)
温泉地に来て何をするか。
温泉に入ってゆったりし、美味しい食事を楽しむ。
そしてもうひとつなにかしら遊びが必要ですね。

富士屋ホテルをチェックアウトして、
箱根ガラスの森美術館にやって来ました。

嬉しいことに、ここは他のケチな美術館のように
カメラ撮影禁止ではありませんでした。
ガラス01

ちょうど「煌めくヴェネチアン・ビーズ展」が開催中でした。
ガラス02

大小さまざまなビーズと首飾り。
ガラス021

一つ一つのビーズもよくよく見ると更に細かい細工が
施してあります。
よくぞここまでと感嘆するしかありません。
ガラス03

これらのドレスはみなびっしりと細かいビーズが刺繍されています。
その手間を考えると、パリのサントノレでみたココ・シャネルの
一着4百万円のスーツより高いに違いありません。
ガラス04

これは現代アート部門、USA人間国宝のデイル・チフーリの作品。
ガラス05デイル・チフーリUSA人間国宝

美術館の外にもクリスタルのオブジェがあるので、
熱暑の庭に出てみます。
ガラス06

入館チケットも扇子の形であおげるようになっており、
ガラス07

カモさんも木陰に逃げています。
ガラス08

庭のレストランでは、カンツォーネの生演奏があり、
谷川に降りるあじさい園では、こういうガラスオブジェもあります。
ガラス09

この美術館はいつ頃できたのだろうと調べてみると、
1996年でした。
わが町あざみ野にもミシュランの一星「あざみ野うかい亭」がありますが、
うかい亭の創業者・鵜飼貞男がこの美術館を作ったのです。

株式会社うかい」はJASDAQに上場しており、
昨年の売上高116億円、純利益3億円、
昨日の株価は1420円でした。


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