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竹やぶ

.29 2012 食と料理 comment(0) trackback(0)
箱根に来たもう一つの目的は、
「竹やぶ(箱根店)」(0460-84-7500)で
そばを食べることでした。

カーナビに電話番号をインプットして湿性花園を出発。
くねくねと別荘地の間の細い道を走りました。
ナビがなければとても辿り着くことはできなかったでしょう。

これが道路脇の看板。
通り抜け出来ませんという看板があるので躊躇しますが、
細い道をこわごわ入ります。
01竹やぶ01

門の下に、小さく駐車場と書いてあったので、入りましたが、
坂の途中で、出てゆく車を待ちました。
駐車場は10台ほどの小さなもので、
運良く1台出ていってくれて空きができました。
03竹やぶ03

中庭を通って、
04竹やぶ04_c

玄関のノートに名前を書いて待ちます。
05竹やぶ05_c

ススキは生けてあるのですが、人形はこんな感じ。
とにかく西洋ぽい飾り付けなのです。
06竹やぶ06_c

小さい子供を連れてくるなということでしょうかね。
07竹やぶ07_c

空きができて、中に案内されると、
なんと椅子は布張りの洋式でした。
クーラーはなく、テラスまで開け放しで、風を通していました。
08竹やぶ09

テーブルは一枚板なのですが、
脚の鉄板が、表面まで突き抜けるデザインになっていました。
表面に段差があるのはどうかと思うのですが、
これも趣味のうちでしょうか。
09竹やぶ10

「一匹狼」これが経営者の哲学なのでしょう。
10竹やぶ11

盛りそば、ざるそばというのはメニューに無かったので、
「せいろそば」1050円をふたりとも注文しました。
腰のある、非常に細い麺でした。
機械で製麺しているわけはないので、包丁で切っているのでしょうが、
それにしても細い。
大した腕ですな。
11竹やぶ12

以前、茨城県笠間市に住んでいた時、東京の妹が訪ねて来ました。
近くの蕎麦屋に入って、妹がそばの大盛りを注文しようとしたので
「笠間市では普通盛りでも食べきるのは大変よ」と止めました。
妹いわく
「あらそう、東京では「東京盛り」と言っているのだけれど、
女性でも足りないから、大盛りか最初から2枚注文するのよ」

ここ箱根もまさに東京盛りでした。
あっという間に無くなったので、
「すみません、お代わりをいただけますか」
と言ったら、
「シルナシを一枚追加」と大きな声で注文を厨房に通されました。

内装は洋式という雰囲気なのですが、
テーブル周りは、つっけんどんな東京下町のおばさん、
という感じなのです。

「シルナシ(汁なし?)」は取っ手なしの四角いザルで出てきました。
汁がついていないので840円でした。
12竹やぶ13

お手洗いを借りたら、綺麗なもんでしたね。
中にはフランス語の銅版画がありましたよ。
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勘定を済ませたら、みなさん、
入り口とは反対の中庭の方を回って外に出ていました。
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中庭は、和風庭園とガウディーの庭園を合わせたような雰囲気です。
15竹やぶ21

あずま屋のそばを通って、
16竹やぶ23

門を出ると、最初に入ってきた細い道にでます。
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確かに蕎麦は美味しかったのですが、
物足りないので、
帰りに、富士見茶屋でソフトクリームをデザートにいただきました。
18竹やぶ25

今日は家内がずっと運転してくれたので楽ちんでした。
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