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渾身KON-SHIN

.07 2013 島根県 comment(0) trackback(0)
遅ればせながら、映画「渾身」を見て来ました。
渾身「映画)_copy
いつでも見れると高をくくっていたら、
2月8日が最終日だというではありませんか。
しかも夕方6時半からしかやっていません。
家内の快諾を得て、一人で見にゆきました。

島根県出身者としては、島根県を舞台にした映画を撮り続けている
錦織良成監督の作品は見逃せません。
2010年7月の「RAILWAYS」以来です。

島根県は昔の隠岐(おき)の国、出雲(いずも)の国、石見(いわみ)の国
の3つがくっついてできた県ですから、それぞれの地方で特色があります。
私も大学生の夏休みに一度隠岐の島に行ったことがあるだけで、
実は隠岐のことはよく知りません。

先日のゴルフの宴会の時、最近隠岐の島を旅行した人が、
隠岐の島ではどこの神社にも相撲の土俵があると言っていました。
確かにこの映画を見ると、隠岐では古典相撲が盛んなのですね。
また、隠岐の島で牡蠣の養殖をしているということも初めて知りました。

駆け落ちという大きな不義理を島に残した青年が、
島に帰ってきて、相撲に真剣に取り組むことによって、
また島の人に受け入れてもらえるようになるまでのストーリーです。

主人公は女優の伊藤歩(あゆむ)(写真左)の名前が最初に出て来て、
次に劇団Exileの青柳翔(写真右)です。

泣かせる仕掛けがあちこちにあって、しっかり泣かせて頂きました。


ところで、映画の最後の方の相撲大会の場面で、
観客の中に見知った顔があり、
「あれっ?」と思っていると、また一瞬ですが出て来ました。
なんと私の義弟ではありませんか。
今隠岐の島に仕事で単身赴任しているのです。
帰宅して家内にその話しをすると
「何だそれなら私も観にゆけばよかった」
と早速田舎の妹に電話していました。

田舎の方では、映画館がないのでまだこの映画を見ていないのですが、
義妹は「エキストラで、一瞬だとあの人は言っていたわよ」
私は「違う、二瞬だった」

まあとにかく、ひょんなところから盛り上がりを見せました。
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