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ハンカチノキ

.27 2013 花(木の花) comment(0) trackback(0)
引き続き、神代植物公園で目についた花をアップしておきます。

芝生広場の横に、ハンカチノキ(ミズキ科)が咲いていました。
01神代 ハンカチの木01
L'arbre aux mouchoirs

フランス語でもまさにハンカチの木というようです。
けだし、ひらひらと風に揺れるさまは、言い得て妙だと思います。
02神代 ハンカチの木02

ぼたん園は真っ盛りでした。
03神代 ぼたん園01

先日、町田ぼたん園に行ったときは、まだ咲き始めでしたから、
ある程度予想はしていました。

シャクヤクは全く咲いていなかったので、
先に咲くのが牡丹、あとから咲くのが芍薬という覚え方は正しかったようです。
04神代 ぼたん園02


つばき園で見た、「紺侘助」。
濃い赤を何故に紺というのか調べてみましたがわかりませんでした。
いいですね気品があって。
時代小説でよく侘助が情景描写に出て来ます。
江戸時代の侘助とは何色だったのだろうと調べてみると、
ピンク色の白斑のある胡蝶侘助が大流行だったそうですね。
05神代 紺侘助01


つつじ園で見た「ツツジ花車」
派手な印象を与えます。
06神代 ツツジ花車03

古代ギリシャの女性詩人の名前を冠したシャクナゲ「サッフォー」。
07サッフォー02古代ギリシア女性詩人

花の形は同じですが、こちらは「ブルーピーター」
08ブルーピーター


昨年も出会った、サクラソウの展覧会。
09サクラソウ01

江戸時代に、荒川の原野で咲いていたサクラソウの品種改良が
旗本御家人の間で大流行したそうで、当時からこれだけの品種があったようです。
それにしてもたくさんありますね。
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