松江フォーゲルパーク

.02 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
子供の時「一畑パーク」に来た記憶はあるのですが、
宍道湖の北側を車で走るのはとにかく初めてです。
一畑電鉄の電車に出会いました。
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やって来たのは「松江フォーゲルパーク」。
子供が遊べそうな島根県の人気スポットを
嫁がネットで検索して見つけたのです。
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中に入ってみると、
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なんと天井から花が降ってくるではありませんか。
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ベゴニア、フクシア、イワタバコなどを中心に飾り立てています。
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しかも全館温室なので、エアコンが効いて涼しい!
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おじいちゃんは花を見て喜んでいますが、
孫たちは花には興味はありません。
ワンカップ100円で売っていた
鳥の餌を見つけて、さっそくのお遊び。
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鳥たちは大騒ぎ。
慣れたもので、子供が移動すると後を追っかけて来ます。
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このブログを書くにあたって調べて初めて知ったのですが、
フォーゲル(Fogel)とはドイツ語で鳥のことでした。
何だここは鳥の公園だったんだ。

放鳥ショウが人気です。
フクロウ、ミミズク、ハヤブサ、ギンガオサイチョウ
などを観客の頭の上を飛ばせて見せてくれます。
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鳥の飛び出し場面を狙っているブロガーがたくさんいますが、
そういう人はここに来れば、いくらでも撮れるのではないでしょうか。
私のカメラではこれが精いっぱい。
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お金を払うと、子供の手にとまらせてくれます。
孫の顔は引きつって笑っています。
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記念写真を一枚。
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このパークにはたくさんの温室があって、
それを長い動く遊歩道でつないでいます。
これは140mだそうです、長い!
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展望塔から見た宍道湖の松江方面。
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笑顔のコイがいるというのです。
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いた、いた、こいつです。
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確かに笑顔に見えないこともありませんね。
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基本的に、各温室の中では鳥は放し飼いです。
オニオオハシが看板の上にとまっています。
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出雲ナンキンというのは噂には聞いていましたが、
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本物を見るのは初めてです。
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他にも、ペンギンや紅いコウノトリなど
たくさんの鳥がいたのですが、
おじいちゃんはあまり鳥には興味がないので
熱心に写真も撮りません。

エミューにエサをやることができます。
やはり顔が引きつっていますね。
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子供たちが鳥と遊べるように体験型の場が
たくさんありましたが、それ以外にも
こういう宝箱を探すゲームも用意されていました。
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幸せを呼ぶハートに入ってもう一枚。
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実は、お仕事で一足先に帰るおとうさんを見送りに
出雲空港まで来るついでに、このパークに来たのでした。
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とにかく温室なので全天候型のパークです。
雨の日もOKですし、夏涼しく冬暖かい。
都会だともっと客が入るのでしょうが、
田舎では経営はたいへんと見ました。

Sand Museum

.01 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
砂の庭に向かって置いてあるこの椅子、
実にアブストラクトですね。
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20年ぶりに仁摩サンドミュージアムに行きました。
前回は確か妹家族と母と私たち家族の
9人で行ったような記憶があります。
石見銀山の近くにあるのですが、
ここまで足を運ぶ人は少ないようですね。
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建物に入ると頭の上に大きな砂時計があります。
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これは一年計砂時計「砂暦」です。
1991年1月1日0時から動き始めていて、
毎年12月31日24時に、
住民がよっこらしょと反転させるのだそうです。
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一日に流れ落ちる砂の量は2740g。
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世界一大きな砂時計ということで
ギネスブックに認定されています。
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館内にはたくさんの砂のオブジェがあり、
よく見ると砂が動いていて
仕掛けを見ていると飽きません。
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こういう丸いオブジェは一時間に3回
決まった時刻に回転します。
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これも回転するのですが
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模様が変わっていくのが面白い。
輪廻ですね。
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孫たちは砂絵で遊んでおりました。
絵柄の中に糊がついていて
色づけした砂がくっつくのです。
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国道9号線に面していますが、
近くに高速道路ができかかっていて
この道を通る車も減っていますから
入館者数は減ってゆくのではないでしょうか。


海水浴は夕方に限りますね

.31 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
朝は魚すくい、午後はザリガニ釣りという感じで
孫たちの一日が過ぎていきますが、
海に泳ぎに行くのはいつも夕方日の暮れるころです。
とにかく日に焼けないのがいいのです。
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我々一行のほかには、
海水浴場の東側に一人だけ。
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西側には誰もいません。
まるで我が家のプライベートビーチのようなものです。
夕方5時過ぎると、駐車場の管理人も
ビーチの監視員も帰ってしまうのです。
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丸く畳めるテントを買いました。
以前横浜の「こどもの国」に行ったとき、
このテントがたくさんあるのを見て
今年の夏はぜひこれを買おうと決めていました。
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テントの中で夕食代わりに
おばあちゃんが作ってくれた
おにぎりと卵焼きを食べるのは
また格別です。
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海水浴の後は家に帰ってお風呂に入り
その後花火をすれば孫たちの一日は終わりです。
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フナが獲れたよ!

.30 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
2番目に好評だったのは魚掬い。

「おじいちゃん、カエル獲りに行こう」
と孫に言われたのですが、
さてどこに連れて行ったものやら。
私が子供の時は、近くの小川に行って
わんどや淀みに網を突っ込めば、
たいていの魚は獲れたのですが、
今は、どんな小さな川でも護岸工事がされていて
コンクリートの川には、わんどなんて存在しませんし、
そして川底には子供は簡単に降りることができません。

八幡様の下の田んぼのそばに
こんな小さな池があるのを思い出しました。
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ホテイアオイが咲いています。
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田んぼのそばの用水路に
「昔はこんなところで銀ブナの子が手で掬えたんだけどね」
といいながら網を突っ込むと、
なんと、いまでもフナがいました!
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コオイムシ(子負い虫)やマツモムシも獲れました。
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ゲンゴロウとカワニナ。
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そして、カワエビ。
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カエルが獲れればいいと思っていた孫は
フナが掬えたことに大興奮していました。

おじいちゃんも感激でした。
いい場所を選んだ。
うまくいった。


ザリガニ釣り

.29 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
今回田舎での9日間の夏休みの間
孫に一番好評だったイベントは
ザリガニ釣りでした。
なんと4回も釣りに出かけたのです。

まずは、釣り竿を作るために
おじいちゃんと一緒に笹竹を切りに行きました。
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笹竹を50cmに切って、50cmのタコ糸を括り付け、
鉛の代わりに小石をタコ糸に結んで釣り竿の完成です。

ザリガニの釣れる池は、
おじいちゃんの田舎の小学校時代の級友に
LINEで尋ねました。
そこで教えてもらったのがシロイルカで有名な
しまね海洋館アクアス の裏の池でした。
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なんとザリガニがうじゃうじゃいます。
水の上からでもこんなにいるのが分かります。
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釣れるは釣れるは!入れ食いです。
最初は水から揚げるときに取り逃がさないように
おじいちゃんやお父さんが
脇から掬い網を出していたのですが、
引き上げるタイミングを覚えたら
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もう網は不要です。
ほらこのとおり、そおーとバケツの上に
持ってくればいいのです。
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Écrevisse de Louisiane

エサはコンビニで買った裂きイカでしたが、
すぐに引きちぎられて持ってゆかれるので
するめイカの裂いたやつがいいようです。
でもこの池では、エサすら必要なく
白い糸だけでも喰らいついてくる
お馬鹿なザリガニがたくさんいました。
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はっきり言って、
お魚釣りゲームのほうが難しいです。
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しかし、この易しさがバカ受けでした。
なにせ2歳の孫でも釣れるのですから。
やはり獲物が多いほうが幸せです。
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釣るのに飽きたら、バケツのザリガニは
また池に返してやっていたのですが、
「おい、フランスで食べていたエクルビスというのは
ザリガニだよね」
ということに気がつきました。
調べてみると、フランスのエクルビスももとはアメリカザリガニで
ミシシッピ川からフランスに食用として輸入されたものでした。

そこでうちに持って帰って、2日間きれいな水に入れて
泥を吐き出させることにしました。
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ところが、バケツの中で車に揺られたため
車に酔ったのでしょうか、
家に着いた時にはすでに2匹が死んでいました。

そして2日目にはたった6匹しか生き残っていません。
死んだ奴は裏の畑の肥やしになりました。
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残った6匹は、めでたく
おじいちゃんのビールのつまみになりました。
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アクアスの公園の管理人によると、
年に2~3回池を干しあげて掃除するのだけれども
いつの間にかまたザリガニが増えてどうしようもないんだとか。

海水浴シーズンには、
広島・岡山・山口ナンバーの車が
ここアクアスにわんさか押し寄せるので、
この池でザリガニ釣りができると宣伝すれば
さらに都会の子供たちに人気が出ると思うのですがね。
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