My Basket

.08 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
マイバスケット。
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エコロジーの観点からはいい制度だと思う。
スーパーではビニール袋を有料化しているところが多くなってきた。
横浜でもホームセンターでこれを売っているが
これを利用している人をあまり見かけたことがない。
かくいう我が家も横浜ではこれを使っていない。
スーパーに行くとき車を使うのは、
重い米や水類(水、ジュース、ビール)を買う時だけで
それ以外は健康のためリュックサックで歩くことにしているからだ。

田舎では歩く人はいない。
茨城県でも島根県でも、田舎の人は
300m離れたコンビニに行くときでさえ車で行く。
だから、車の荷台には常にマイバスケットが放り込んであるのだ。

網戸の手直し

.07 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
7月に孫たちを島根の実家に迎えるにあたって
準備作業が二つありました。
一つは網戸の修復。
最初にまずは枠の内側にある枠溝のゴム紐をはがし、
古い網を除去します。
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次に網を載せて、枠溝にゴム紐を埋め込んで
網を張ります。
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ゴム紐が一周して網が固定されました。
ゴム紐を枠溝に埋め込むにはローラーのついた工具が必要ですが
網やゴム紐とおなじくホームセンターで売っています。
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そしてはみ出た部分をカッターで切り離して完成。
いざやってみれば、障子や襖の張替えより簡単でした。
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考えてみれば私の子供の頃には網戸なんてありませんでした。
田舎ですから家の戸をあけ放ち、蚊帳を張ってその中で寝たものです。
時々蛍が飛んできて蚊帳にとまり、趣がありました。
調べてみると、アルミサッシが普及した昭和40年(1965年)以降に
網戸も急速に普及したようです。

もう一つは、床の間のある部屋のエアコンの交換。
なにせ20年前のエアコンですから、
もう使い物にはなりません。
孫たちは夜はエアコンのきいた部屋でないと寝ないのです。

これは設置業者のお兄さんが使っていた
ライトのついた電動ドライバー。
確かに便利そうです。
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実家を維持するにはそれなりの手間とお金がかかります。

松江フォーゲルパーク

.02 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
子供の時「一畑パーク」に来た記憶はあるのですが、
宍道湖の北側を車で走るのはとにかく初めてです。
一畑電鉄の電車に出会いました。
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やって来たのは「松江フォーゲルパーク」。
子供が遊べそうな島根県の人気スポットを
嫁がネットで検索して見つけたのです。
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中に入ってみると、
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なんと天井から花が降ってくるではありませんか。
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ベゴニア、フクシア、イワタバコなどを中心に飾り立てています。
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しかも全館温室なので、エアコンが効いて涼しい!
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おじいちゃんは花を見て喜んでいますが、
孫たちは花には興味はありません。
ワンカップ100円で売っていた
鳥の餌を見つけて、さっそくのお遊び。
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鳥たちは大騒ぎ。
慣れたもので、子供が移動すると後を追っかけて来ます。
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このブログを書くにあたって調べて初めて知ったのですが、
フォーゲル(Fogel)とはドイツ語で鳥のことでした。
何だここは鳥の公園だったんだ。

放鳥ショウが人気です。
フクロウ、ミミズク、ハヤブサ、ギンガオサイチョウ
などを観客の頭の上を飛ばせて見せてくれます。
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鳥の飛び出し場面を狙っているブロガーがたくさんいますが、
そういう人はここに来れば、いくらでも撮れるのではないでしょうか。
私のカメラではこれが精いっぱい。
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お金を払うと、子供の手にとまらせてくれます。
孫の顔は引きつって笑っています。
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記念写真を一枚。
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このパークにはたくさんの温室があって、
それを長い動く遊歩道でつないでいます。
これは140mだそうです、長い!
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展望塔から見た宍道湖の松江方面。
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笑顔のコイがいるというのです。
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いた、いた、こいつです。
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確かに笑顔に見えないこともありませんね。
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基本的に、各温室の中では鳥は放し飼いです。
オニオオハシが看板の上にとまっています。
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出雲ナンキンというのは噂には聞いていましたが、
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本物を見るのは初めてです。
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他にも、ペンギンや紅いコウノトリなど
たくさんの鳥がいたのですが、
おじいちゃんはあまり鳥には興味がないので
熱心に写真も撮りません。

エミューにエサをやることができます。
やはり顔が引きつっていますね。
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子供たちが鳥と遊べるように体験型の場が
たくさんありましたが、それ以外にも
こういう宝箱を探すゲームも用意されていました。
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幸せを呼ぶハートに入ってもう一枚。
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実は、お仕事で一足先に帰るおとうさんを見送りに
出雲空港まで来るついでに、このパークに来たのでした。
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とにかく温室なので全天候型のパークです。
雨の日もOKですし、夏涼しく冬暖かい。
都会だともっと客が入るのでしょうが、
田舎では経営はたいへんと見ました。

Sand Museum

.01 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
砂の庭に向かって置いてあるこの椅子、
実にアブストラクトですね。
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20年ぶりに仁摩サンドミュージアムに行きました。
前回は確か妹家族と母と私たち家族の
9人で行ったような記憶があります。
石見銀山の近くにあるのですが、
ここまで足を運ぶ人は少ないようですね。
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建物に入ると頭の上に大きな砂時計があります。
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これは一年計砂時計「砂暦」です。
1991年1月1日0時から動き始めていて、
毎年12月31日24時に、
住民がよっこらしょと反転させるのだそうです。
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一日に流れ落ちる砂の量は2740g。
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世界一大きな砂時計ということで
ギネスブックに認定されています。
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館内にはたくさんの砂のオブジェがあり、
よく見ると砂が動いていて
仕掛けを見ていると飽きません。
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こういう丸いオブジェは一時間に3回
決まった時刻に回転します。
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これも回転するのですが
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模様が変わっていくのが面白い。
輪廻ですね。
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孫たちは砂絵で遊んでおりました。
絵柄の中に糊がついていて
色づけした砂がくっつくのです。
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国道9号線に面していますが、
近くに高速道路ができかかっていて
この道を通る車も減っていますから
入館者数は減ってゆくのではないでしょうか。


海水浴は夕方に限りますね

.31 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
朝は魚すくい、午後はザリガニ釣りという感じで
孫たちの一日が過ぎていきますが、
海に泳ぎに行くのはいつも夕方日の暮れるころです。
とにかく日に焼けないのがいいのです。
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我々一行のほかには、
海水浴場の東側に一人だけ。
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西側には誰もいません。
まるで我が家のプライベートビーチのようなものです。
夕方5時過ぎると、駐車場の管理人も
ビーチの監視員も帰ってしまうのです。
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丸く畳めるテントを買いました。
以前横浜の「こどもの国」に行ったとき、
このテントがたくさんあるのを見て
今年の夏はぜひこれを買おうと決めていました。
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テントの中で夕食代わりに
おばあちゃんが作ってくれた
おにぎりと卵焼きを食べるのは
また格別です。
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海水浴の後は家に帰ってお風呂に入り
その後花火をすれば孫たちの一日は終わりです。
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