ゆず不作?

.12 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
去年はゆずの成り年でしたが、今年は不作なのだそうです。
ところが我が家のゆずの木はこのとおり。

枝が折れそうなくらいたわわに実っています。
お隣さんから分けて欲しいと言われたので
どうぞいくらでも勝手に採っていって下さい
と返事しました。

「皆さん、ゆずを何に使うんだろうね?」
「お風呂よ。しかもこのあたりはかなり大量に入れるみたいよ」

それならと野良仕事から帰って、
ゆずをもいできて風呂にいれてみました。

確かにこれだけ入れると凄くいいかおりがします。

妻が帰ってきたので、
「ゆず風呂に入ったよ」
と言ったら
「やりすぎよ。確かにいい香りだけど、ゆずの油でぬるぬるするわ」

何事もほどほどがいいようです。

津和野とSL

.09 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
堀庭園からの帰り、久しぶりに津和野の町に立ち寄りました。
まずは太皷谷稲成神社。
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やはりここに来ないと津和野に来た気がしないのです。
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昔は参道の鳥居を潜りながらえっちらおっちら坂を登って来た記憶がありますが
今はいとも簡単に車で拝殿の下まで辿り着けます。
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町の方に降りて殿町を散策します。
4年前の集中豪雨災害の復旧工事がようやく完了して
澄んだ水が流れていました。
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おりしも津和野の町の名前の由来であるツワブキの花を
街のあちこちで見かけました。
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こういう伝統的な街並みを維持しようとしているのがいいですね。
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昼食は郷土料理の「うずめめし」。だし汁お茶ずけといった感じですね。
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津和野の駅で感心したのは、
さすが観光の街の駅という雰囲気を
維持しようと努力していることです。
今や江津や浜田の駅では、
こんなに充実した売店や立ち食い蕎麦屋などは
とっくに姿を消しているのです。
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駅前の安野光雅美術館に初めて入りました。
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「御所の花」と「船のある風景」という展示でしたが、
ほのぼのとした味がなんともいえません。
著作もたくさんあることを知ったので
横浜に帰ったら図書館で探して見ましょう。

安野光雅をご存じない方のために
パンフレットの絵をコピーしておきます。
安野光雅03 (800x330)

安野光雅01 (800x544)

安野光雅02 (564x800)


美術館を出たところで
停車中のSLに出くわしました。
土日だけ運行されているので、日曜日にここに来るとこういうラッキーもあります。
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でも、いざ走り始めると物凄い煙を吐き出します。
観光も環境には優しくないですね。
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堀庭園 2017

.08 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
11月5日日曜日、津和野の堀庭園にやって来ました。
横浜では人混みを避けて週末や祝日には原則として外出しませんが、
島根県では平日だとお店が閉まっていたりして、
日曜日などは適度な人出があってお店も開いています。

去年は11月20日過ぎに来たのでかなり散った後でしたが、
ことしはナイスタイミングです。
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とはいえ、もう少し落ち葉が欲しい。
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なんて贅沢を言ってはいけません。
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昨年はお屋敷の対面の森はすっかり散っていたのですから。
今年はこの通り、今が盛りです。
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お屋敷に入って、ここは火薬庫の跡。
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八手が最後の花なのでしょうか、虫たちに大人気。
でもスズメバチは歓迎しませんね。
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お屋敷の紅葉も今が盛り。
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これが日曜日に訪問したご褒美です。
平日だとこういうサービスは多分ないでしょう。
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抹茶とお菓子をいただいたのですが、
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お茶を飲み干すと、寿です!
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この後は久しぶりに津和野の町を覗いてみます。

石見大崎鼻灯台公開日

.07 2017 島根県 comment(2) trackback(0)
11月3日に大崎鼻灯台が公開されるというので行きましたよ。
なんと、この日は万国旗で飾り立てています。
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ここは My favorite point なので、田舎に帰るたびに訪れるのですが
いつもより10m視点が高いと見える景色も違います。
灯台へのアクセスロードが見えます。
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西側の崖は崩れかかっていますね。
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大好きな石見の海も少し違いますか。
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灯台から降りるといつもの景色ですが、
万国旗が写真に入るところが違います。
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公開日というので保安庁の人がなん5人も休日出勤されていました。
よかったのは海上保安庁のパンフレットをたくさん入手できたことです。
「航路標識のはなし」というパンフで
光波、電波、音波など色々な航路標識があることを知ったのですが
今やGPS全盛の時代ですから、もう灯台も必要ないのかとも思いました。
もうひとつ新たな知識を得ました。
海上保安大学の入試案内パンフレットがあったのです。
へ〜こんな大学があったんだ。
大学に入ると公務員扱いで全寮制月給14万円だそうです。
こういう大学は防衛大学と防衛医科大学しか知らなかったのです。
ついでに調べてみると、
気象大学と航空保安大学(航空管制官養成学校)というのがありました。
偏差値は高いのでしょうが就職で悩まなくてもいいし、給料はもらえるし
言うことなしですね。

灯台の近くで撮影した山帰来。
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ツタなのですが、
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ツタにも実が成るのですね。
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ツワブキの群落がたくさん。
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この真っ黄色はみんなセンダンの木です。
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何十年ぶりに敬川の海に降りて見ました。
誰もいませんね。
昔はここで素潜りでハマグリをとったものですが、
まだハマグリはいるのでしょうか?
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砂から直に花が顔をだしています。
ハマニガナでした。
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三瓶小豆原埋没林

.05 2017 島根県 comment(0) trackback(0)
自分が生まれた県でも、見ていないものや知らないことはたくさんあります。
奥出雲町から帰る途中で大田市三瓶町にたちよりました。


地下空間にそそり立つ巨木!
今から4000年前に三瓶山の大噴火で地中に埋没した杉の木です。


1998年に発掘されているので、妻も私も初見参です。


ここは三瓶小豆原埋没林公園です。


地中にあるので、エレベーターで地下に降りるのです。


自然の力の大きさに触れると、人間は謙虚にならざるをえません。
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