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美瑛「青い池」と層雲峡

.28 2019 北海道 comment(0) trackback(0)
千歳空港を出発するやいなやガイドさんが
「皆さんは運がいい、
政府専用機の新旧両方を同時に見られるのは
今しかありません」
と教えてくれました。

赤いラインが水平に真っすぐなのが旧い方、
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赤いラインがうねっているのが新しい方です。
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新しい機体は2基を1355億円で購入し、
古い機体は2基を13億円で静岡のリサイクル業者が落札し、
海外に転売されるとガイドさんの説明でした。

今回の2泊3日の北海道バスツアーのルートです。
芝桜とチューリップの花が描かれています。
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富良野盆地はこんな畑ばかりだと思い込んでいましたが
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水田もあるのですね。
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フラワーランドかみふらのの庭を散策。
花は夏にならないと咲きません。トイレ休憩で立ち寄っただけ。
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ナナカマドの花の中でエゾハルゼミが鳴いていました。


昼食は深山峠でとりました。
このスープカレーは茄子や玉ねぎ、ジャガイモなどが丸ごと入っていて
北海道を丸ごと食べているようで美味しかったです。
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深山峠から見るかみふらの八景。十勝連峰が美しい。
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真っすぐな道が北海道らしい。
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これはたぶんズミの花だと思います。
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次に移動したのが美瑛の「青い池」。
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十勝岳の噴火泥流対策工事でテトラポットを置いたら、
いつの間にか美瑛川のそばにこの池ができたのだそうです。
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美瑛町役場もこの池のことは知らず、
写真家の間で話題になって、
町も観光地として売り出すことにして
駐車場などを整備しました。
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上流の白金温泉のアルミニウム成分がコロイドになって
光を散乱させこの青い色を作っているそうです。
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さらに走って今夜の宿のそばの層雲峡に着きました。
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流星の滝。
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銀河の滝。
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滝のそばで深山延齢草(別名:シロバナエンレイソウ)に初めて出会いました。
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山形の山寺で見た延齢草は紫色の花でしたが、
白い花の延齢草に出会って感激です。
これでまた寿命が少し伸びましたね。
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この黄色い花の名前がどうしてもわかりません。
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キジムシロ、シナノキンバイ、ミヤマキンバイ、エゾノリュウキンカ、
いずれも花の形と葉の形が少しずつ違います。
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層雲峡温泉のホテルの前にあったセブンイレブン。
国立公園の中なのでカラフルな色は使えないのだそうです。
高梨沙羅さんのお父さんの経営だという噂です。
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北海道はタンポポとフキとイタドリと水芭蕉

.27 2019 北海道 comment(0) trackback(0)
北海道を旅してきました。

出迎えてくれたのはタンポポ!
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占冠(しむかっぷ)村の道の駅のそばの運動場です。
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野球場のグランドの芝生が真っ黄色という景色を
バスからたくさん見かけましたよ。

「フラワーランドかみふらの」のそばのタンポポ。
向こうの山並みは十勝連峰。
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紫竹ガーデンの芝生のタンポポ。
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そしてバスの窓から見える、フキ、フキ、フキ!
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道端にいくらでも生えていますが、当然誰も採ろうとはしない。
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深山峠のフキの花。
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足寄(あしょろ)町の道の駅にあった
らわんブキをもつ松山千春の写真。
彼はここの出身だそうですね。
足寄町のラワンブキ
妻は学生時代にこのらわんブキを見たことがあるらしい。

そして、フキと同様いたるところに生えているイタドリ。
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これは美瑛の「青い池」の湖畔のイタドリですが、
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横浜のイタドリと比べると、茎がやたら太いし、背が高い。
寒い所では人間も背が高くなるようですが、植物も同じなんですかね。

そして写真は撮らなかったのですが、
いたるところに水芭蕉の葉が茂っていました。
ガイドさんの言によれば、
水芭蕉があるところは湿気が多いので人間が住むには適さないとのこと。


支笏湖氷濤まつり

.21 2017 北海道 comment(0) trackback(0)
再び北海道旅行の話に戻ります。
小樽の町をざらっと観光した後支笏湖に向かいました。
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「氷濤まつり」だそうです。
今回の旅は「札幌の雪まつり」だけが目的で、
それ以外にどこへ行くかは
全くチェックしていませんでした。
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入り口を入ると
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中はブルーの空間です。
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どこかのスケート場で評判の悪かった
氷漬けの水族館がありました。
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支笏湖のまわりは日中でも気温が氷点下なので
こういう氷のオブジェができるのですね。
寒いことを逆手に取ったインバウンド作戦ですね。
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緑の部屋もありました。
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緑の木を凍らせているのです。
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氷のギャラリー。
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氷濤神社が設けられていました。
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お賽銭を壁に貼り付けるのが流行っているようです。
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湖には波しぶきが凍り付いたのでしょうか
白いタオルがぶら下がっています。
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この橋は廃線の鉄橋を移設したものだとか。
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楽しいお祭りでしたよ。

小樽

.19 2017 北海道 comment(0) trackback(0)
話は再び北海道旅行に戻ります。
2月13日(月)、小樽の朝里川温泉のホテルを出て
余市のニッカウヰスキー蒸留所を見学した後、
小樽の町に引き返して来ました。
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昔は銀行の建物でしたが今は寿司屋になっています。
天井の高いこと。
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これが昼食。
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金庫の後がトイレになっていました。
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お昼はささっと済ませて、町の見学に出かけますが
自由時間はほとんどありません。
これは明治の初めの常夜灯。
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雪です。
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ツアーガイドお勧めの蒸気時計を見に来ました。
15分おきにある動作をするので、
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待ち時間にオルゴール堂を見学。
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12時45分に時計が蒸気を吹き出しました。
12時が一番派手に音と蒸気を出すそうです。
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可愛らしいアンセーニュです。
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Le TAO というお菓子屋さんの Double Fromage というお菓子が
余りに美味しそうだったので土産に買おうかとも思いましたが、
大きすぎて2人では食べきれないのであきらめ、
代わりにお店でカットしたものを2切れ買って、
バスの中でいただきました。
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ほんの30分ほどの見学でした。

(追伸)
友人から、 LeTAO は鳥取県米子市の寿製菓が作った会社だよ
というコメントをもらいました。
会社のHPによれば、 LeTAO のもとの意味は
フランス語の La Tour Amitié Otaru 「小樽の友情の塔」だそうですが
La = 女性名詞を Le = 男性名詞 に変えるのはおかしいので、
やはり 「オタル」 を逆さにして 「ルタオ」 としたというほうが
本当らしいですね。

ニッカウヰスキー余市蒸留所

.15 2017 北海道 comment(0) trackback(0)
2月13日(月)、旅の二日目は
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ニッカウヰスキー余市蒸留所の見学。
NHKの朝ドラ「マッサン」の舞台です。
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蒸留窯には注連縄が張ってあります。
マッサンの実家が広島の造り酒屋でしたからね。
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ガイドのお姉さんは一日に何組こなすのでしょうかね。
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RITA House。 
昔の研究棟で、ブレンドや成分分析などをここで行ったとか。
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竹鶴夫婦が住んでいた家。
洋風ですが窓には障子がはめられていました。
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貯蔵庫。毎年2%ずつ蒸発して量が減っていくそうです。
10年で2割減りますね。
残ったものを天使のわけまえというのだそうです。
我々は天使のおこぼれを頂戴しているわけですね。
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博物館です。
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樽の材料はみずなら。
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側板と側板のあいだにはガマ(蒲)の葉を挟んでおくのだそうです。
これは初耳学入門でしたね。
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マッサン(竹鶴政孝)という人は
実に几帳面だったということがノートから分かります。
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お楽しみの試飲コーナー。
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それぞれの量はワンフィンガーくらいなんですが、
三杯とも飲むとけっこういい気持になりました。
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ここの蒸留所には桜の木もたくさんあって、
春に来るのもいいかなと思いました。

妻「ここに採用されて定年まで勤められる人は幸せよね」
私「まったく」

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