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ジャンジャン横丁

.10 2019 近畿 comment(0) trackback(0)
昨晩は田舎の中学校の同窓会。
新大阪駅前のホテルで飲んだくれ、
さらにはカラオケ屋で歌いまくり
騒ぎまくった。

今朝は朝から新世界見物と繰り出し、
御堂筋線の動物園前駅で下車。
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ジャンジャン横丁へと入る。
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美味しそうなスッポンだね。久しく食べていないな。
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窓越しに将棋が観戦できる有名なところで、
坂田三吉の映画に出て来そうな場所ではある。
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横丁のいたるところにビリケンさんが置いてあり、
これに触るとお金が入って来ると知ったマダム達は
大はしゃぎだった。
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それにしてもこの横丁は串カツ屋、串カツ屋であふれている。
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看板の表現も平易で直截的だ。
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てっちりで有名な”づぼらや”の角を曲がると
通天閣が見えてくる。
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浪速区のマンホールの蓋に描いてある
お城は何処のお城だろうか?
大阪城は浪速区ではないはずだが?
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通天閣に到着。
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上に登るには一回下に降りねばならぬという矛盾。
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入場料は800円なので、各自1000円札を出すのだが、
お釣りをくれる前に「サービスです」といって
「もうカレー」というお菓子を手渡されるので
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それで満足して、皆お釣りの200円をもらうのを忘れてしまう。

エレベーターの天井ではビリケンさんが笑っている。
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昨日行ったあべのハルカス。
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この高さで十分昨日とほぼ同じ景色は見えるが、
ただ大阪城は真横から見るせいか浮いているようだ。
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ここにあるのがビリケンさんのオリジナルで
ジャンジャン横丁のはみなコピーだという。
もう一度足に触り直すマダム達。
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ここはグリコの博物館のようで
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なんとまあポッキーの種類の多いこと!
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あべのハルカス

.09 2019 近畿 comment(0) trackback(0)
四天王寺から天王寺駅に一駅戻って、
あべのハルカスに登る。
前回2017年9月の古稀祝いに来阪した時は、
カメラをロッカーに置き忘れるという失態をおかし
写真を撮れなかったのでそのリベンジだ。

まずは北側。
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遠く箕面の森が見える。
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眼下に天王寺公園が見え、中に動物園と美術館があり、
真田幸村が戦った茶臼山がある。
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少し向こうは先ほどまでいた四天王寺だ。
大古本祭の白いテントが見える。
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はるか北にはミニチュアのような大阪城。
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西側。
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大阪湾の先は神戸と六甲の山々。
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大阪港のビルは先のG7の会場だろうか。
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南側。
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和歌山との県境の和泉山脈。
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長居陸上競技場。
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東側。
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奈良県との県境の生駒山地。
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東京と違って山に囲まれているので
なぜか安らぐのが不思議だ。

展望台では懐かしいスペース・インベーダーのゲーム機が
たくさん置いてあり、みんな外の景色よりゲームに夢中だった。
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あべのハルカスは
横浜ランドマークタワーの296mを抜いて
高さ300mとしたわけだが、2027年には
東京駅そばにそれ以上の高さのビルを建てるらしい。
まさにバベルの塔のように人間の欲望は果てしがない。

縁の下の力持ち(四天王寺)

.08 2019 近畿 comment(0) trackback(0)
天王寺駅から谷町線で一つ隣の四天王寺前夕陽ケ丘駅に移動し、
四天王寺を訪れました。
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日本仏法最初の官寺ということで和宗総本山ということになっています。
和宗ということは仏教なら宗派を問わないということなんでしょうかね。
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隣町の「あべのハルカス」が背景に入ります。
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四天王寺にお参りした目的はこの建物を見るためでした。
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ここは聖霊院別名太子殿です。
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太子とはこのお寺を建てた聖徳太子のこと。
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実は10月22日には経供養が行なわれ、ここ聖霊院の前で,
日本にお経が伝来したことを記念して始められた舞楽法要があるのです。
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この舞楽は昔は非公開で「見えない」の意味と
太子殿の椽の下の庭で舞うところから
“椽の下の舞”の別名がありましたが、
いまは公開で誰でも見ることができます。
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“椽の下の舞”では人の見えないところで舞うことから
「縁の下の力持ち」という格言ができたのです。

また22日は聖徳太子の月命日 「太子忌(たいしき)」 として
四天王寺の縁日があり、絵堂と中心伽藍が無料開放され、
また五重塔最上階回廊も開放されます。

この日も「大古本祭」が境内で開催されていました。
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こちらは古着市?袋いっぱいに詰めて2500円でした。
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なかなか商売熱心なお寺です。
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博多の夜は大賑わい

.21 2019 九州 comment(0) trackback(0)
ホテルから「藤よし」まで、プラプラと明治通りを20分ほど歩きました。
一蘭の総本社ビルに遭遇しました。
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横浜桜木町の一蘭の店ではいつも長蛇の列ですが、
ここ本店の一階の店は意外に空いているそうです。
昼間、糸島のゴルフ場に行く途中でも「一蘭の森」という
工場と豚骨ラーメン博物館の横を通りかかりました。

今回ブラジルから一時帰国した友人は一蘭を知らないというので、
帰るまでには一回食べておいた方が話のネタにいいよと勧めておきました。
東京にも横浜にも一蘭のお店はあるから。

人の出がやけに多いと思ったらこの晩はジャズ・フェスティバルでした。
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あちこちにステージができていて、まるで渋谷か原宿のような人混みです。
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これは「藤よし」で焼き鳥を食べた帰り道の風景です。
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中洲の橋は歩行者専用で、
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こういう出っ張った踊り場があってそこでジャズを演奏していました。
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中洲にマンションを買った人の気持ちがわかりかけて来ました。
確かにここに住めば退屈しないよね。

藤よし (博多西中洲)

.20 2019 九州 comment(0) trackback(0)
昨晩に引き続き、博多在住の友人が、
予約を取るのが非常に難しい
焼き鳥の名店「藤よし」をおさえてくれました。
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店の中に入ると昨晩の「せいもん払い」と同じで、
一階がカウンター席、二階が個室で階段を上がったところに
予約者の名前を貼った下駄箱に靴を入れるシステムも同じでした。
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最初に出てきたのがゴマサバ。
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「あれっ?ここ焼き鳥屋じゃないの?」
「何でもありなんですよ、ここは」

次が皮ハギの刺身。
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「これはですね、たれのなかにまず肝を入れてください」
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「肝をつぶして、刺身と一緒に食べると美味しいのです」
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友人が最初に注文した焼き鳥がベンテン。
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ベンテンは豚の雌のコブクロをつなぐ管のようです。
この店でしか食べられないという極上のホルモンです。
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焼き鳥といっても、博多では鶏のほかに牛、豚、ホルモンと何でもありです。
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注文は博多の友人にお任せです。
焼き鳥のおいしさはその店のタレで決まるので、
シオよりもタレで注文するのがいいのだそうです。
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今晩も芋焼酎で、これは紫芋でできた赤兎馬。
赤兎馬とは三国志の関羽が乗っていた千里を走るという名馬です。
昨晩もそうでしたが、博多のボトルキープは一升瓶でやるのだそうです。
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これをオンザロックでがんがん飲みながら、焼き鳥を食べてゆきました。

最後は手羽。
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もう食べられませんというまで食べましたよ。
やっぱり、食は博多ですね。

今日一緒にゴルフをした、小倉に住んでいる人は現在単身赴任なのですが、
横浜に住む奥さんに相談もせず定年後のためにマンションを中洲に買ったそうです。
その気持ちはわからんでもないですがね。
離婚されないのでしょうか。
確かに博多は食い物はうまいし、姉ちゃんはきれいだし、ゴルフ場も近いし
いいとこづくめの天国ではありますが。

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