運動会

.10 2017 身内話 comment(0) trackback(0)
今日は体育の日です。
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毎年嫁から、運動会見学の招待が来るので、
両家のじじばばはホイホイと出かけます。
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お兄ちゃんは格段の進歩を見せ、
走る姿が様になってきました。
腕を上下に振り、膝もちゃんと上がっています。
フォームがしっかりすると走るのも早くなります。
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四分の一週くらい遅れていた相手に追いついて
じじばばはもう興奮の極致です。
「行け!行け!抜け!抜け!」
と応援しております。
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最後に園長先生があいさつで
「みんなよく頑張りました。保護者の方々は、
帰ってから子供さんを褒めてやりましょう」
とおっしゃっいました。
じじばばは、しっかり褒めましたよ。


イヌサフラン

.09 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
東高根森林公園でも我が家のまわりでも
金木犀の咲き具合があまりに酷いので、
あざみ野東公園にチェックしに行って、
やはり酷いことを確認して納得した。
この夏の寒さで金木犀は咲くのをあきらめたのだろう。

そのかわりにイヌサフラン(イヌサフラン科)が咲いているのを見つけた。
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この花を初めて見たのは、
ここあざみ野東公園で2014年10月3日のことだ。
やはり金木犀を見に行ってこの花を見つけている。
この4年間同じ行動パターンをとっていることに
我ながら驚く。
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大きな違いは4年前はこの花の名前を知らなかったのだが、
4年前に花の名を調べてブログに書いた ことにより、
今はすらすらとこの花の名前が言えることだ。
それにしてもイヌサフランとはひどい名前を付けたものだ。
本物のサフランは、雌しべから香辛料・香料・染料・薬がとれるのに対し、
こちらは葉にも球根にも毒があって、毎年ギョウジャニンニクと間違えて
食べて死ぬ人がいるから、犬といわれてもしようがないか。
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似たような花でこれはサフランモドキ(ヒガンバナ科タマスダレ属)。
今年の8月に撮った写真。
モドキのほうがイヌよりいい?
サフランモドキ20170819 (800x600)

サフランと同じ仲間のクロッカス(アヤメ科クロッカス属)は
春に咲くので春サフランとか花サフランと呼ばれている。
これは今年の3月の山下公園での写真。
クロッカス20170317 (800x449)

よくよく考えてみると、私は本物のサフランをまだ見たことがない。
だからこれはネットの製薬会社から借りてきた写真だ。
もうじき10月から11月にかけて咲くそうだ。
サフランのめしべ (500x374)
この赤いめしべを摘んで乾燥させると、
とてつもなく高価な香辛料になるのだ。
スペインのパエリア、モロッコのクスクスの黄色い色は
このサフランで染めたものだ。
サフランは西アジア原産で、紀元前から
ギリシャやペルシャで栽培されていたらしい。
いまでもイランが世界で最大の産地だそうだ。
日本では今では大分県でほそぼそと室内栽培されているらしい。

来年あたりサフランの球根を買ってきてめしべを採り、
黄色い炊き込みご飯を作ってみようかと思う。


明日葉

.08 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
我が家のすぐ近くの歩道のすぐそばにこの花が咲いていた。
ここは業者に頼んで8月に草刈りをしてもらうので
それ以後に、にょきにょきと顔を出したか、
あるいはこれを除けて草刈りをしたか?
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花の形からして、
セリ科のシシウドやノダケによく似ているのだが
茎がやけにがっしり太くて別物だ。
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ポケット図鑑「日本の山野草」をぱらぱらとめくっていたら
この鞘のような皮の先から葉っぱが出ている特徴から、
「なんだ、これ、アシタバ(明日葉)じゃん」
ということが分かった。
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アシタバ(学名Angelica keiskei) セリ科シシウド属、
日本原産、紀伊半島・房総半島・伊豆七島に自生。
伊豆七島はどこの島に行ってもこれを特産品として
アシタバの成分を含んだ土産物を売っている。
健康食品にもよく使われているようだ。

学生の夏、伊豆七島の神津島で一週間の合宿をしたとき、
地元のおばさんに椿油で揚げたアシタバの天婦羅を
食べさせてもらったのだが
「これを食べると、精がついて女が欲しくなって、
若い人は夜寝れなくなるよ、いひひひひ」
などと卑猥に笑われたのだが、
一日中日にや焼けて泳いでいたので
みんなよく眠っていたね。
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横浜の住宅街の真ん中に
自然に生えるわけがないから
誰かが食べるために植えたのだろう
という結論になった。

これがいったんアシタバだということが分かってみると、
同じ植物がほかにも三か所植えられていることに気がついた。

Madonna blue マドンナブルー

.07 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
Madonna blue マドンナ・ブルー。
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マドンナとは聖母マリアのこと。
聖母マリアのローブは星がちりばめられ群青色に染められている。
このことは、ブルターニュ懐古旅行の中でポンマンの教会で初めて知り、
モントリオールのノートルダム大聖堂で再確認した。

この花から作られる染料がマドンナ・ブルーだったのだ。
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ルリジサ (瑠璃苣、学名 Borago officinalis)
ムラサキ科ボゴラ属。英名はボリジ Borage。
ハーブの一種で、和名はルリヂサまたはルリヂシャ。
チサ(苣)はレタス(キク科)の意味。
若芽をサラダに、花をケーキの飾りや砂糖菓子に、
葉と花をハーブティやボリジ油、薬、入浴剤として
使われているとのこと。

南ヨーロッパ原産のこの草は、
美術においても重宝され、画家達は、
ルリジサの花弁から採れる汁を使って
マドンナブルーと呼ばれる色を作り、
聖母マリアの衣服を塗ったそうである。
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仏名:Bourrache officinale (薬用ルリチシャ)

薬師池公園の駐車場で出会ったこの花は
花の形からナス科かと思い検索したがヒットしない。
結局いつものように「はなせんせ」に問い合わせて
名前を教えてもらった。

ムラサキ科とはあまりなじみがないが、
ワスレナグサネモフィラ 、ムラサキ が同じ科に属するとのこと。
ムラサキは日本固有種で根から紫色の染料を作るのだそうだが、
絶滅危惧種でまだ見たことはない。

うろこ雲・いわし雲・さば雲

.06 2017 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
今日の主役は雲。
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うろこ雲、
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いわし雲、
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さば雲、
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同じ巻積雲なのだが、
その時の見た目と気分で名前が違うらしい。
なぜかみんな秋の季語になっているようだ。
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今日は5月に来た里山ガーデンを再訪してみた。
今年から春と秋の年二回開放するらしい。
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自宅から車で33分。薬師池公園より少し近い。
弁当を持ってきて散歩するにはちょうど良い。

荒地盗人萩

.05 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
可愛らしい。
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最近この花を我が家の周囲の
公園や空き地で見かけるようになった。
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一見でハギの仲間の、マメ科の植物だということはわかるのだが、
名前がわからない。
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クサハギとインプットしたところ、ケハギ、シバハギなどが現れて
ヌスビトハギに出会った。
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名前の決め手は、私のジーンズにくっ付いていたこの実である。
ヌスビトハギの果実は2節果であるのに対し、
こいつは4節果だ。
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めでたく、この花はアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)マメ科ヌスビトハギ属と決定。
比較的最近日本に侵入してきた北アメリカ原産の帰化植物だった。
誰かのズボンにくっ付いてアメリカから渡ってきたのだろう。

人の移動も植物の移動も拒むのは難しい。

ススキの穂の色変わり?

.04 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
今晩は中秋の名月らしい。
テレビでも千葉県の月の映像を流していたが
生憎と東京と横浜は曇り空で月は見えない。
団子だけは用意したがこれだけではねー。
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月と団子に必ず一緒にいるのがススキだ。
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ススキには茶色、白など色の違うものがあって
妻は「ススキにも色んな種類があるのよ」と主張するが、
私は「あれは色変わりしているだけだよ」と譲らない。
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茶色でバラバラっと穂先の分かれたやつ。
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白で同じく穂先の分かれたやつ。
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白で穂先がそろって立っているやつ。
みな同じ場所にいるのだから、同じ種類だと思う。
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私は時間的な経過で色が変わっているのだと思うのだが、
グーグルで検索しても答えは出てこない。
ススキに種類があると言っている人は、
ヨシやオギの穂をススキと混同しているだけだ。
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時間が立つと、こういう風に枯れてくる。
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いずれにせよ、これは花なのだから、
最初はこういう形なのだ。
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誰か答えを教えてくれないだろうか。

(追伸)
その後、晴れてきて名月の撮影に成功、と思ったら、
ベランダからの撮影だったので電線が入っていました。
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東京の蕎麦畑とコスモス

.04 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
いつか信州や北海道の広大な蕎麦畑を見てみたいけれど、
今年も近場で済ませることにしました。
町田市の牡丹園のそばの蕎麦畑です。
今年も蕎麦畑に住む茶色の虎猫に出会うことができました。
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一応ここは東京都なんですよね。
残念ながら、今年は公園整備工事中ということで
薬師池公園では赤そばを見ることはできませんでした。
東京の蕎麦畑02 (800x449)

今年はなぜか、コスモスの出来が悪い。
妻が種まきしたプランターでも咲いたのは一株だけ。
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でもこの時期になると、
無性に蕎麦の花とコスモスが見たくなるのです。
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なぜでしょうか。
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やはりこのブログを始めたからでしょうね。
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花追い人を名乗ったからには、
意地でもソバの花とコスモスは載せたいのですよ。


釣船草そろい踏み

.03 2017 花(草花) comment(0) trackback(0)
初めてツリフネソウ(釣船草)とキツリフネ(黄釣船)を
そろって撮影することができました。
グーグルで検索してみましたが、
両方綺麗にそろった写真はありませんでした。
レアものですね。
下半期のベストショット候補にあげましょう。
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東高根森林公園(川崎市宮前区)に行ったところ、
実にうまい具合に、ツリフネソウとキツリフネが
同じタイミングで咲いていたのです。
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浅間風露と水引。
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花の近くに名板があったので名前が分かりました。
以前はこの花をシュウメイギクと勘違いしていました。
アサマフウロと知ってからは初めての出会いです。
野草にしては派手で花が大きい。
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イヌショウマ。
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キキョウが湿地に生えていました。
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勿忘草もまだ頑張っています。
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お茶の木も開花。
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この後、キンモクセイの並木を見に行ったのですが
今年はまったく咲いていません。どうしたことでしょう。


ビジターセンターの建物でカラスウリを探したら
なんと三色のショットが撮れました。
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公園の近くの華屋与兵衛で「松茸ご飯食べ放題」をやっていました。
三杯も食べてしまいました。夕食は抜き。
1020171002松茸ご飯食べ放題 (800x600)

山法師の狂い咲き

.02 2017 花(木の花) comment(0) trackback(0)
あんれまー、なんと。
山法師の花が咲いています。
隣では実が熟しているというのに。
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一輪か二輪だと「帰り花」とか「返り咲き」とかいう
上品な表現もあるのですが、
これだけ一斉に咲いていると、
やはり狂い咲きとしかいいようがないですね。
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普通は五月末から 六月初めに咲く のです。
また咲いたから実が生っているのです。
横浜は伊勢佐木町の並木道でした。
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