お出かけランチ

.10 2018 食と料理 comment(2) trackback(0)
香典返しのカタログ本から、妻がお出かけランチを選びました。
COVA TOKYO(イタリアン)有楽町店です。
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スパークリングワインが付いています。
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アントレ盛り合わせ。
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2品目はパスタ。
赤丸で囲んだところにカラスミの粉が降ってあるというのですが
これをどうしろというのでしょうか。もったいない。
パスタで拭って食べましたよ。
カラスミは日本だけではなく世界中で作られていることを
調べて知りました。イタリア語ではボッタルガと呼ぶようです。
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メインは白身魚か子羊の肉か選べるのですが、
二人とも即座に子羊を選択しました。
日本では肉の量が少ない。二切れだけ。
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そしてデザート。
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お店のロゴマークの入ったチョコレート。
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エスプレッソのティーカップはこんなに小さいのに、
取っ手に穴が開いていますよ。
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食事が終わって有楽町の駅に向かう時に
アルマーニの店の前を通りました。
銀座の公立小学校の制服をアルマーニに注文したといって
国会で話題になっていますね。
校長先生が銀座で飲ましてもらったのかも。
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こういうことでもないと、なかなか東京都内には出かけませんね。

さなとりょう

.09 2018 読書 comment(0) trackback(0)
図書館から、
「ご予約の本が到着しましたので受け取りに来てください」
というメールが入ってきた。
「さなとりょう」。
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いつ予約をかけたか覚えていないほどで、
その時予約待ち順が100番を超えていたような記憶があるが
ほったらかしで、全く忘れていた。
おそらく新聞の書評かなにかで面白そうだと思ったのだろう。

明治6年(1873年)秋、
北辰一刀流千葉道場で鬼小町といわれた「さな」のところへ
坂本龍馬の妻「りょう」と名乗る女が訪ねてきたことから
この物語は始まる。
「さな」はもと龍馬の許嫁だったことになっており、
もと嫁の「りょう」とはお互いやきもちと不信感をいだきながらも、
ふたりで協力しながら、龍馬暗殺事件の黒幕を探してゆく。

なるほど、こうきたか。
歴史小説の体裁をとったミステリーで、
しかもチャンバラ満載ときた。
「りょう」の武器は当時珍しいアメリカ製のピストル、
「さな」はもちろん剣である。

新しいタイプの時代小説だ。




ブルターニュOB会

.08 2018 身内話 comment(0) trackback(0)
任期満了した6代目社長の帰国祝いを兼ねて
川崎の中華料理屋でブルターニュOB会がありました。
宴席の天井にはプロジェクターがついており、
ブルターニュの工場の最新映像が投影される予定だったのですが、
なぜかパソコンとうまくつながらず、
これはみんなでパソコンをのぞき込んでいるところです。
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フランスの工場にもついに、日本製ウォッシュレットが導入され、
フランス人にも評判は良いのだそうですが、
使い方がよくわからないと質問が相次ぎ、
フランス語の操作マニュアルをトイレの壁に貼ったそうです。

また、社員食堂の水曜日のカレーライスの味が落ちていたので、
レシピを作ってフランス人シェフに指導したり、
新たなメニューとして鶏のから揚げを導入したとのこと。

このOB会ですが、年寄りばかりが目立ち、
若い人の参加が少ないのです。
高校の同窓会でも同じ現象があります。
若い人々には今の職場での仕事があり、
昔を懐かしんでいる暇はないのでしょう。

年寄りにとっては
「思い出だけが人生さ」
ということなのでしょうかね。

巫女っちゃけん

.05 2018 映画 comment(0) trackback(0)
寒い!寒い!
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富士山もくっきり見えるいい天気ですが、とにかく寒い。
最近家にこもりがちなので、こういう日は映画でもと、
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映画「巫女っちゃけん」を見ることにしました。
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「広瀬アリスとリリー・フランキーのコメディーらしいよ」
と言ったら妻もついて来ました。
「子は親を選べん、親も子を選べん、だからこそ・・・」
とテーマは重たいのですが、
「絶対バチ当るけんね」というアリスの演技は
コメディーそのものなので気楽に鑑賞できました。

私が気になったのが、映画の中で何かにつけて出てくる
この海まで続く宮地嶽神社の参道です。
この眺めだけで行って見る価値はあるねと思いました。
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帰宅して調べてみると、
ここは「絶景、光の道」ということで
”嵐”の航空会社のCMで一躍有名になった場所だったのです。
2月20日前後と10月20日前後に
この参道の向こうに夕日が沈むので
その時は光の道ができるのだそうです。
その前後はものすごい人が集まるのだとか。
Youtube の素晴らしい映像を見つけました。
これ、一見の価値がありますよ。
https://youtu.be/voaEfDVm-Yc

いつか九州旅行の時に立ち寄ってみたい場所のひとつができました。

映画のほかに目的がもう一つ。
カレーうどん千吉の「黒カレーうどん」をたべることでした。
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当分、センター北に来た時はこの店のうどんを攻めることにしました。


「日本の近代とは何であったか」

.02 2018 読書 comment(2) trackback(0)
「日本の近代とは何であったか」 三谷太一郎 (岩波新書) 2017年3月発行。
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義母の葬儀の合間と帰りの新幹線のなかでこれを読了しました。
久々にいい本を読んだ気がします。
日本の近代化を簡潔に新書版にまとめてくれています。
特に、「第四章 日本の近代にとって天皇制とは何であったか」が、
今までもやもやっとしていたものを明快に解き明かしてくれました。

憲法起草者の伊藤博文にとって最大の問題は、
ヨーロッパにおいてキリスト教が果たしている
「国家の機軸」としての機能をもつものが
日本には存在しないことでした。
わが国では宗教なるものの力が微弱でした。
思い悩んだ末、彼は
「わが国にあって機軸とすべきは独り皇室あるのみ」
と結論を下したのです。
キリスト教の機能的等価物としての天皇制の誕生です。
神の不在が天皇の神格化をもたらしたのです。

しかし、一般国民に対して圧倒的影響力を持ったのは
憲法ではなく、教育勅語でした。
「国体」観念は憲法ではなく、勅語によって培養され、
天皇の神格性を高めたのは教育勅語だったのです。
天皇・皇后の「御真影」が小学校に普及したのも教育勅語のおかげです。
教育勅語を起草した井上毅は宗教的哲学的な基礎づけを排除することに腐心し、
道徳の本源を「皇祖皇宗」に求めました。そして政治性を排除するため、
国務大臣の副署を外したので、結果的に立憲君主制の原則によって拘束されない
絶対的規範として定着することになったのです。


本書の構成は以下のようになっています。
序章 日本がモデルとしたヨーロッパ近代とは何であったか
    「慣習の支配」から「議論による統治」へ
第一章 なぜ日本に政党政治が成立したのか
    幕藩体制下でも合議制による権力抑制均衡メカニズム
    藩閥から政党へ
第二章 なぜ日本に資本主義が形成されたのか
第三章 日本はなぜ、いかにして植民地帝国になったのか
第四章 日本の近代にとって天皇制とは何であったか
第五章 近代の歩みから考える日本の将来

お勧めの一冊でした。

義母の葬儀

.29 2018 身内話 comment(0) trackback(0)
まるで妻の帰りを待っていたように、
見舞いの翌日、義母は旅立ちました。
「やっぱり、お母さん、昨日、お前のこと、わかってたんかな」


バタバタと葬儀の準備です。
この忌中の幔幕にもかかわらず、
売り込みにきたセールスマンがいました。
若い人は「忌」の意味がわからないのかね。

私の実母の場合と違って、自宅ではなく、
プロの葬儀場を使いましたので、
楽なこと楽なこと!
お布施の相場でもなんでも、
打てば響くように答えが直ぐ返ってきて
申し分なし。

義母は満94歳でしたが、
今年誕生日が来ていないばあいは、2歳上がって、
数えの96歳で亡くなつたことになるのだそうです。

夫を早くに亡くし、女手一つ、
和裁で三人の娘を育て上げた義母です。
お母さん、あなたは立派に命を繋ぎましたよ。
ありがとうございました。

帰郷

.26 2018 島根県 comment(0) trackback(0)
妻の母はホスピスに入っていますが、
人事不省に陥ったという連絡があったので
急きょ新幹線で帰郷しました。

妻と一緒に新幹線で帰るのは、
ブルターニュ駐在時に
父が亡くなったとき以来ですから、
たぶん27年ぶりでしょう。
それ以外は車で帰っているのです。
岐阜羽島から雪です。

そうです。私の車は冬用タイヤを履いていないので、雪道を走れないのです。
広島から浜田ゆきの直通バスに乗ります。

浜田道の寒曳山PAです。

しかし、新幹線料金は高いですね。
二人で37,120円もしました。
高速料金が約17,000円ですからね。
おまけに、浜田に着いてからレンタカーを
借りたら一週間で57,000円もとられました。
ガソリン代を入れて計算してみると、
今回の帰郷の交通費は約150,000円で、
車で帰る場合は60,000円ですから、
90,000円も多いです。
9万円もあれば、冬用タイヤを購入できたのでは
ないでしようか。

義母の見舞いに行きました。
幸い回復していましたが、
妻の顔が認識できてはいないようでした。

実家の庭です。また雪が降ってきました。


積もりましたね

.23 2018 あざみ野近辺 comment(0) trackback(0)
一夜明けたら、積もりましたね。
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昨夜は都内での混乱ぶりをニュースでやっていましたが、
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雪が降ると予報しても、
スノータイヤをはこうとしない車が一台でもいれば
高速道路の入り口を塞いで大混乱になるのですね。
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さてこれから雪かきをしなくてはなりません。
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幸い今日はいい天気です。
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横浜~♪初雪~♪

.22 2018 あざみ野近辺 comment(2) trackback(0)
横浜~♪初雪~♪
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夕方から雪の天気予報でしたが
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午前中から降り始め、
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どんどんと積もっています。
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ラインで中国道も降っているという友人から投稿がありました。

以前なら、母を病院に送るために車にチェーンをつけたりと
アンニュイな雪でしたが、今は雪を楽しめます。
今日は沈ですな。

飛出し会ゴルフ

.22 2018 ゴルフ comment(0) trackback(0)
今年もゴルフの打ち初めは飛出し会ゴルフです。
一日目は山武グリーンカントリー倶楽部で
昼食後スループレー、
そして成田のホテルに泊まって宴会、
というのが毎年のスケジュールです。
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昔、ある会社が嫌になって飛び出したメンバーが
こうやって年2回集まって、昔話と近況報告をするのが習わし。
今年から70歳を超えたメンバーは
シルバーティーからプレーしてもよいことになりました。
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2日目は、グリッサンド・ゴルフ・クラブで早朝からプレーです。
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ここは先月12月10日に日立スリー・ツアーズが開催されたところで
入り口ホールには、女子プロ赤、シニアプロ緑、男子プロ青の
ユニフォームが飾ってありました。
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このゴルフ場はとにかく池が多くて、
この池越えのティ・ショットにはものすごいプレッシャーがかかるのです。
それがシルバー・ティは池の横まで前進するので
まったくストレス・フリーになります。
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ではシルバー・ティーからプレーしたらスコアがよくなるかというと
そうでもないのです。
結局、ドライバーよりもグリーン周りの良し悪しでスコアは決まってしまうのですね。
そうはいっても、池の前で血圧が上がることがないので健康に良いと
シニアの方々はおっしゃっていました。
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2日間プレーして、しかも2時間車を運転して帰ってきたら
もうくたくたです。
太ももの内側には筋肉痛が残ります。
おかげで夜は爆睡しました。


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